6月 05
2015

不動産名義変更を行う前に

不動産名義変更は、不動産の持ち主が変わる時に必要になる手続きです。

具体的には不動産の保有者が亡くなったり、生前贈与で配偶者や子どもに不動産を譲る決心をしたり、不動産を売買して所有者の名前が変わったり、二人で築いた不動産を、離婚をきっかけに、カップルのどちらかに名義を変更するといった財産分与の際に、不動産名義変更の手続きが必要になります。

中には、自分で全ての書類をそろえ、法務局へ登記しに行くという人もいます。

かかわる人が全て近所に住んでいて、書類も手軽にそろい、提出先に出かけるにも、時間がかからないなら、自分でやってみるのもいいでしょう。

法務局は親切にわからない点を教えてくれます。

インターネットで調べることもできるでしょう。

一方、かかわる人が多岐にわたり、除籍謄本、改製原戸籍、住民票除票、住民票、戸籍謄本、印鑑証明書に委任状、固定資産税の評価証明書、遺産分割協議書など、必要になる書類が山積して、会社を休んで平日に時間をつぶして書類を集めるだけでも相当な労力が必要になる場合などは、行政書士や弁護士事務所などに、不動産名義変更を委任してしまった方が、時間もコストもかからず、間違いなく進行することができるケースもあります。

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